【転勤妻の働き方】老後のお金から考察!オススメの本を紹介します

ママの仕事

みなさん、「老後のお金」についえ考えたことはありますか?

転勤妻であれば、自身のキャリアや子育て、引っ越しなどでお金のことまで考える余裕がない人も多いのではないでしょうか?

けい
けい

でも、いつかは考えなくてはいけない老後のお金・・・

「老後の生活に2000万円必要」と世間を騒がしたニュースも、まだ記憶に新しいかと思います。

今日は転勤妻の私が、老後のお金と働き方を考える上で役に立ったと思う本を紹介します!

一般論はもういいので私の老後のお金「答え」をください!

やはり老後のお金の頼りとなるのが、「年金」と「貯蓄」!

まず年金・・・正直、年金額を予想することって

夫の転勤に合わせて正社員・パート・契約社員など色々な働き方を経験する

転勤妻にとっては結構難しいですよね。

けい
けい

私も転勤族の夫と結婚してから資格を取ったり、

働き方について色々検討したりしてきました。

収入をあげて、自身で社会保険に加入する働き方が年金をあげる1番の方法だとわかりつつ・・・ライフスタイルに合わせた働き方を選択せざるを得ない現状にモヤモヤしていました。

そんな時に出会った本が、こちらの『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください』です!

年金額のシミュレーションをもとに働き方を考えるヒントが満載!

転勤妻、なおかつ子育て中のママは夫の扶養内で働く人も多いと思います。

現在は年収が130万円を超える人または、下の条件に該当する人はパート勤務でも社会保険への加入が必要となります。

パートで働く主婦が社会保険に加入するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 勤め先が法人事業所、または常時従業員が5人以上の個人事業所
  • 1週間の所定労働時間および1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上

また、正社員の4分の3未満であっても、以下の条件をすべて満たす場合は加入となります。

  • 週20時間以上の契約で働いている
  • 1年以上働く見込みである
  • 月額88,000円以上の給与がある(残業、交通費、賞与は除く)
  • 学生ではない
  • 勤務先の従業員数(社会保険加入者)が501人以上

https://www.parthaken.jp/column/work_style/syakaihoken/

しかし今後、社会保険の加入条件は見直され、2020年には企業規模要件が「101人以上」、2024年には「51人以上」に改定される予定です。

そこで出てくる疑問が

けい
けい

扶養内の働き方か、社会保険を支払う働き方か・・

結局、年金額ってどれだけ変わるのよ!?

そんな疑問の答えが今回オススメする本にはありました。

7種類のパターン(正社員→専業主婦→パートなど)を具体的に示した上で、年金額がどれだけ変わるのか提示されています。

もちろん扶養を外れて高収入で働く方が、将来受け取る年金額があがることは決まっていますよね?もちろんそうです!

でも現状、難しい転勤妻・・・

この本を読み、将来受け取る年金額を知った上で

その額は老後に必要となる額なのか→他の投資で賄えないか?
理想的な働き方と比較してどれくらいの金額(価値)あるのか?

を考えました。

けい
けい

私の場合は計算した結果、子どもが小さいうちは扶養内で働き

8年後から自身で社会保険に加入することを決めました!

(おそらくその頃には、社会保険加入条件も変更されていると思うので働ける日数は働きたいと思っています!)

具体的に年金額を知り、働き方を考えると転勤妻としての働き方に納得できるだけでなく、安心感がとてもありました!

iDeCoやつみたてNISAの良い参考書になる!

この本を読んでいて思ったことが

けい
けい

iDeCoとつみたてNISAを始めるときに読みたかった・・・

と思う程、iDeCoとつみたてNISAの説明が分かりやすい!

私はiDeCoとつみたてNISAは制度が開始された年から、ジュニアNISAは子どもが生まれた年から運用しています。

始めた頃は

けい
けい

所得控除?運用益が非課税?60歳まで引き出せないってどういうこと?商品はどう選べばいいの?

と分からないことだらけだった私・・・ネットや本を頼りに情報収集しました。

同書では、iDeCoやNISAの制度説明や口座開設など初心者向けの内容から、オススメの購入方法や各商品での運用益がシミュレーションされているなど現在運用中の人にも役立つ情報が満載です!

けい
けい

初めて人にも、運用している人にも参考書のような1冊になると思います!

扶養内で働かざるを得ない転勤妻として、年金が増やせない期間は「貯蓄」について勉強し、お金の運用に注力するようになりました!

まとめ

いかがでしたか?

どうしても働けない時期や、扶養内でしか働けない時期がありがちな、転勤妻・・・

自身の年金額をシミュレーションしながら働き方を選ぶには、今回オススメした本はかなり役立つと思います!

まだiDeCoやNISAをまだ始めていない人は、iDeCoやNISAは年金に加え、老後のお金を増やす為の重要なツールです。

同書片手に初めてみても良いかも知れませんね!

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