育休を取ってお手伝い!それだけでは解決していないかも・・・

新米パパの子育てブログ

本音を聞く時間を作ることは大切

育児休業を取って、家事・育児に積極的に参加しよう!

そう思って頑張っても、日に日に疲れていくママを見ているのはパパもつらいですよね。

そんなときには一度、ママの気持ちをしっかり聞く時間を作ってみたら、何か解決策が出てくるかもしれません。

その理由

そう思った理由は2つあります。

  • ホントの気持ちが隠れてしまっていることもある
  • 言葉にすることで気持ちの整理ができ解決の行動にうつしやすい

ひとつ我が家での事例を紹介します。

我が家での出来事(授乳編)

慣れない育児にヘトヘトなママ。特に授乳間隔が開くまでは、昼も夜もゆっくり眠れず日に日に疲れが溜まっているように見える。

パパなりにママの負担を減らそうと、家事でできることは積極的に動いて頑張っているつもり。

仮眠の時間は作れても、またすぐ赤ちゃんが泣くので授乳に起きることに。

なかなかゆっくり休めません。

パパ
パパ

少し赤ちゃんから離れてゆっくり休んだら?
ミルクならパパもあげられるよ?

けい
けい

わかってるけど・・・

「ママを休ませたい」パパと「休みたいけど休めない」ママ、ピリピリしてしまうことも・・・

パパ
パパ

なんでママは「休みたくても休めない」んだろう?
ママの気持ちをしっかり聞いてみよう。

ママから話を聞いてみると、「できるだけ授乳であげたい」という気持ちの中にはいくつかの理由が隠れていました。

「初めての子だし母乳をあげたい」、、、「授乳しないと胸が張って痛い」、、、「授乳間隔を開けすぎると乳腺炎になるかも」、、、「搾乳機は・・・使うのも洗うのも面倒くさい」

全部ママのホントの気持ちなのだと思います。

疲れ切っちゃっているときには、目の前のことにいっぱいいっぱいになる気持ちもよくわかります。

ママが笑顔でいることできっと赤ちゃんも安心すること、そのために一度ゆっくり休むことが必要なこと、ママが休むためにパパも頑張るしママも自分が休むために頑張ることを決めました。

  • 【ママ】別室で休むことに専念する、胸が張ったら搾乳する
  • 【パパ】家事・育児は一日パパが頑張る、今日は(朝以外)ミルクにする

気持ちを話し合って、二人で考えた解決策の結果

けい
けい

子どもとは別の部屋で休んだから声もほとんど聞こえなかった。面倒に感じていた搾乳も、しっかり休むためと思ってやったよ。授乳をしなくて良いと思えたら気持ちが楽になって、ゆっくり休むことができた。すごく助かったよ!

パパ
パパ

ゆっくり休めて良かったね!すっきりした顔してる。
ママの笑顔が見られて赤ちゃんもきっと喜んでるよ!

まとめ

今回は、授乳に対するママの気持ちを聞くことができました。

ホントは以前にも搾乳機の使用を提案したことがありましたが、そのときは一方的な提案だったからか「わかってるから」で終わってしまっていました。

しっかりと相手の話や気持ちを聞く時間を作ることは大切だなと改めて感じました。

気持ちを聞いて一緒に考えたら、一緒に頑張れる。

気持ちよく育児ができたら、赤ちゃんもきっと安心できるよね。

【補足】この日のパパのスケジュール(ママ休憩日)

07:00 起床 
07:30 子どもも目覚め  おむつ交換
07:40 授乳準備  授乳(ママ)
07:45 別室に寝床を準備(ママ休憩)  洗濯1回目  子どもと遊ぶ
08:30 洗濯干し1回目  洗濯2回目  布団外干し  寝室片付け
09:15 おむつ交換  ミルク(パパ)
09:45 洗濯干し2回目  洗濯3回目  掃除機がけ
10:30 洗濯干し3回目  子ども朝寝の寝かし付け  おやつ休憩
11:10 ミルク(パパ)
11:30 業務メールのチェック
12:00 おむつ交換  部屋の片付け
13:00 昼食  業務メールの対応
14:00 布団取り込み  ママを寝室に移動  洗濯物の取り込み  洗い物
15:00 ミルク  洗い物の続き  台所掃除
16:00 抱っこひもでお散歩&買い出し3軒
17:00 洗濯物の片付け
17:30 子どものお風呂の準備
    夕食の準備を、と思ったところでママが起きてきたのでバトンタッチ
    ここからは二人で協力

ママが子どもをお風呂に入れてあげる間、お風呂から楽しそうな声が聞こえてきました。

寝る前の授乳の時も、笑顔で接してあげられて赤ちゃんもなんとなく嬉しそうでした。

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