【オンラインお食い初め】方法やメリット・デメリットを紹介

LIFE

先日、我が家の長男が生後100日を迎えました。

生後100日のお祝いといえば「お食い初め」だね!家族で集まってお祝いしたの?

けい
けい

ん~集まったと言えば集まったかな?

我が家は、リモートによるお食い初めでお祝いしたよ!

転勤族なので家族が遠方に暮らしていること
コロナウイルス感染拡大が懸念されている時期だったこと

以上の理由から、リモートによるオンラインお食い初めを選択しました!

今回は、我が家で開催したオンラインお食い初めの方法についてご紹介します。

\この記事がお役に立てる方はコチラ/

  • お食い初めを計画中のママ・パパさん
  • 家族が遠方に住んでいるママ・パパさん
  • お食い初めを少しでも低コストで開催したいと考えているママ・パパさん
  • お店を予約したり、料理を準備したりする負担を少しでも減らしたいママ・パパさん

お食い初めとは?

平安時代より行われている「子供が一生涯食べることに困らないように」と願いを込めて行う儀式です。お食い初め(おくいぞめ)は生後100日目に赤ちゃんに初めて食事を与える儀式です。

https://www.kyosei-tairyu.jp/okuizome/okuizome/okuizome-toha.html

初めて食事を与える儀式ですが、「食べさせるマネ」でOK!

この「食べさせるマネ」は、長寿にあやかるという意味から身内で最年長の人が行うとされています。

けい
けい

あくまでも形式なので、もちろん両親が与えてもOK!

新型コロナウイルスの影響により、未だ私の両親に会えていない息子・・・

孫ちゃんに、会いたいな~。

いまの時期は仕方がないけど、いつになったら会えるのかな?

ワーママけい
けい

なんとしてもお食い初めは両親を巻き込みたい!

何かにつけて両親からは熱烈な「会いたいな~」コールが・・・そこでリモートによるオンラインお食い初めを計画することにしました。

オンラインお食い初めのやり方

次に、オンラインお食い初めで用意したものをご紹介します。

ビデオミーティングツールは何を使う?

まず、リモートによるお食い初めではビデオミーティングツールの準備が必要です。

代表的なものとしてZoom、Skypeを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

ビデオミーティングツールを使ったことがない両親が、誰からのサポートもなく使えるツールは?

という点で考えると・・・アカウント登録やダウンロードなど、ZoomやSkypeは両親にはハードルが高いように感じました。

そこで私が選んだツールはLINEによるビデオ通話。

LINEによるビデオ通話は、ZoomやSkypeと比較すると、少し通信が不安定という難点がありますが、両親にとって1番手軽で馴染みがあるツールだと思い選びました。

けい
けい

何時にLINEで電話するから、いつも通り電話に出て、あとはビデオマークを押してね!

この説明だけでOK。

お食い初めの様子が伝わるよう、我が家はパソコン・両親宅は普段使用しているスマートフォンで通話しました。

我が家ではお食い初めの様子が伝わるよう、パソコンにLINEアプリをダウンロードして実施しました。

当日、懸念していた通りLINEビデオ通話中、両親側の映像が止まるハプニングがありました。

しかし音声の乱れはなかったことと、何よりも簡単な説明だけで済んだので、LINEビデオ通話を選んで良かったと思っています。

通販の「お食い初めセット」を用意

\自宅でお食い初めをする場合に用意するものはコチラ/

  • 食器
  • 祝い箸
  • 歯固めの石
  • お祝い膳

代表的なお祝い膳は、鯛などの尾頭付きの魚・お吸い物・煮物・香の物です。

どれも準備が大変だよね~!尾頭付きの魚なんて、自分で上手に焼けるのかな?!

けい
けい

本当そうだよね・・・

だから我が家は、楽天でお食い初めセットを注文したよ!

生後100日が経過したとはいえ、まだまだ慣れない育児に奮闘中のママ・・・

我が家では、楽天市場でお食い初めセットを取り寄せました。

\実際に注文したセットはコチラです/

\実際に使用した感想はコチラの記事をご覧ください/

オンラインお食い初めのメリット・デメリット

次に、実際にオンラインお食い初めで感じたメリット・デメリットをご紹介します。

オンラインお食い初めのメリット

まず、メリットから紹介します。

・遠方に住む家族と一緒に楽しめる

もちろん動画を送ることはできます。しかしリモートでの会は、コミュニケーションを取りながら進行できるので、みんなで一緒に楽しめます。

・コストカットできる

遠方に住む家族と一緒にお食い初めをするとなると、大きなコストが旅費です。オンラインお食い初めであれば旅費は0円なので大幅なコストカットが期待できます。

・家の掃除や、料亭など会場の予約が不要

お祝い事を企画すると外食の場合はお店への予約、家で行う場合にも家の掃除が必要となってきます。育児で忙しい中、これらをすることは結構な負担ですよね。

・比較的短い時間で開催できる

家族が集まると、会の時間は長くなりがち・・・普段なかなか会えない家族であれば尚更ですよね。こちらも「せっかく来て貰ったから」となかなか時間をきれませんが、そんな気遣いはオンラインであれば必要ありません。

オンラインお食い初めのデメリット

次に、デメリットだと感じたことをご紹介します。

・音声や画像に乱れがでることがある。

・実際に赤ちゃんを抱っこしてもらうことができない。

・お食い初めの様子を記録しにくい。

夫婦2人でリモートでのお食い初めをしていると、夫はお箸係、妻は抱っこ係というようにふたりとも手が離せない状況になりやすいです。

お食い初めの様子を写真や動画で残したい!という方は、あらかじめカメラを設置しておくなど対策を考えておいた方が便利です!

以上、メリットとデメリットをご紹介しました。

けい
けい

コロナ禍という現状を抜きにしてもオンラインお食い初めは、利便性やコストの面からも開催して良かったです!

まとめ

いかがでしたか?

リモートによるオンラインお食い初めは、通販を活用することで準備の手間を省けたり、遠方の家族と楽しめたり・・・メリットがたくさんあります。

是非、これからお食い初めを計画される方は参考にされてみてください。

通販でお食い初めセットを用意する人はコチラの記事がオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました