育児中のオシャレな髪型|インナーカラーってどう?実際にしてみた感想を紹介

育児中のオシャレな髪型|インナーカラーってどう?実際にしてみた感想を紹介LIFE

こんにちは、転勤妻のけいです(^_^)

我が家ではパパも積極的に育児を手伝ってくれています。

しかし初めての育児と頼れる親類が近くにいないせいか・・・

産後6ヶ月、体力もメンタルもヘロヘロになってきています。

そんな時、鏡をみたところ・・・

けい
けい

え、これ私!?私のお母さんやん!

まだアラサーなのに、60代の母親にそっくり!笑

育児中でも気軽お洒落な髪型ができないかと調べたところ、出会ったのがインナーカラーでした!

今回は、実際に育児中の私がインナーカラーをしてみた感想をご紹介します。

インナーカラーとは?

インナーカラーとは、髪の一部だけにカラーを入れた髪型のこと。インナーカラーのヘアスタイルは、全体をカラーするよりさりげない印象 

ARINEホームページより

妊娠前までは定期的にカラーをしていた私。

ショートヘアなので、根元のプリンが目立つのが本当に早い!

1ヶ月半から2ヶ月ごとに美容院に通っていました。

産後、カラーOKになったものの・・・

けい
けい

カラーで定期的に美容院に通うのは、時間もお金もかかるなぁ・・・

と躊躇してきました。

そんなときに知ったのがインナーカラー。

美容師さん
美容師さん

インナーカラーの良さは色々あるけど、大きくはこれかな?

実際に美容師さんから教えてもらった、インナーカラーの特徴を紹介します。

◎髪の毛の一部分だけ染める(=根元を染めない)ので、髪の毛が伸びてきても自然に調整可能
◎染め方次第で耳にかけたときだけカラーが見えたり、結んだときだけカラーが見せられたりと、カラーの見せ方を調整できる
◎全体のカラーよりも派手になりにくいので、育児中にも最適!

実際にインナーカラーに挑戦

実際にインナーカラーに挑戦してきました!インナーカラーの手順を紹介します。

色の相談・インナーカラーの見せ方の相談

現在、外での仕事は休職し在宅ワーク(ライター)と育児に専念しています。

けい
けい

外での仕事中には難しいカラーに挑戦したい!

という思いから・・・・生まれて初めての「ブルー」に挑戦しました!カラーの見せ方を入念にチェックし、染める部分を決めていきます。

私は、後ろ髪の内側とサイドの内側一部分にカラーを入れることに決定しました。

人生初のブリーチ

美容師さん
美容師さん

黒髪の人はブリーチしなくてもカラーだけで十分目立つよ!

と美容師さんからアドバイスを頂きました。

しかし、私がリクエストしたカラーはブルー!

さすがにこれはブリーチしなければ染まりません・・・汗

人生初のブリーチによって私の髪の毛は一部分だけ、一瞬金髪になりました・・・!

けい
けい

金髪の自分も見たことが無かったので興奮しました!

ブルーに染める

ブリーチをしたら、次はブルーに染めていきます。ここからは通常のカラーと同じです。

時間をおいて、シャンプー後ブローをしてもらって終了!私の場合、約1時間半で終了しました。

育児中のオシャレな髪型|インナーカラーってどう?実際にしてみた感想を紹介
実際に染めた写真がコチラ!ブルーの色合い、気に入っています!

育児中のインナーカラーのメリット

  • 手間がかからないのにおシャレ!
  • 未経験の色味にも挑戦できる。
  • ダメージを最小限に抑えられる。
  • コストを最小限に抑えられる。

手間がかからないのにお洒落

これは育児中、重要な点だと思います。冒頭でもご紹介しましたが、根元を染めないので髪の毛が伸びてきても再カラーの必要がありません。
※希望色によっては、定期的にカラーを重ねたほうが綺麗にでる色味もあるそうです。

カラーに時間を掛けたくない場合は、美容師さんと相談した上でカラーを決めてみて下さいね。

未経験の色味にも挑戦できる

私が選んだブルーのように、全体のカラーではできないような色味にも挑戦可能です。

黒髪であればブリーチまでしなくても、カラーだけでインナーカラーを目立たせることもできます。

ブリーチまではしたくない・・・という方も是非、検討してみて下さいね。

ダメージを最小限に抑えられる

育児中の髪の毛は、手入れができなかったり、授乳中であれば抜けやすかったり、とトラブルがつきものです。

けい
けい

ブリーチやカラーをして大丈夫なのか?

と心配になりますが、一部分だけなのでダメージは最小限に抑えられます。また内側なのでダメージは目立ちにくい、という利点があります。

コストを最小限に抑えられる

全体のカラーだと、根元が気になってくると美容院で染め直しますよね?

けい
けい

これが結構お金がかかる!独身時代は気軽にできたけど・・・子どものためにお金は使いたい!

インナーカラーでは定期的に染め直す必要がないので、育児中に出費はなるべく抑えたいという方にもオススメです。

インナーカラーのデメリット

  • 目立ちにくいというメリットがゆえに物足りなさも感じる
  • 少なからずダメージはある

物足りなさも感じる

私だけかもしれませんが・・・・目立ちにくいがゆえに、「あ~もっと見えたら良いのに!」、「もっと見せたいな!」という欲がムクムク増殖してきます

カラーを十分に見せたい、お洒落がしたい方は全体を染めるカラー+インナーカラー見えやすい部分にインナーカラーなど見せ方を工夫してみるのも良いかも知れませんね。

少なからずダメージはある

内側に一部分だけカラーを入れているので、ダメージは最小限に抑えられます。

しかしダメージは0ではありません。育児にかまけてヘアケアを怠ったりせず、きっちりとケアしていく必要があります!

私は、産後の抜け毛にも悩んでいたのでアピセラヘアソープを使用しています。

いまのところダメージはケアできているので、このまま産後の抜け毛対策と一緒にケアしていきたいと思います。

育児中にインナーカラーはアリなのか?

ブルーのインナーカラーを入れてみた結論、育児中のインナーカラーはアリです!

大アリだと思います。

全体のカラーを躊躇していた理由として、時間面・金銭面を挙げていましたがインナーカラーであれば問題なく挑戦できます。

鏡に映る自分をみて、ご機嫌にもなれます。

手軽に挑戦できるインナ―カラーは育児中のママこそ取り入れるべきお洒落だと感じています

まとめ

いかがでしたか?今回は育児中にもお洒落に挑戦できるインナーカラーの魅力をご紹介しました。

育児中でもお洒落がしたい!なにか新しいことにチャレンジしたい!と思っている方は是非、選択肢のひとつとして参考にされてみて下さい。

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