【里帰り出産しない選択】転勤妻の私がコロナ禍の産後を乗り切った方法

【コロナ禍の出産】里帰り出産しなかった私が産後を乗り切った方法LIFE

転勤族の妻になるとライフスタイルについて選択をしなくてはいけない瞬間って多いですよね。中でもプレママになったときに出てくる里帰り出産するか・しないか問題

転妻だけでなく仕事などで実家を離れて暮らしているプレママさんや、実家や仕事の都合などで里帰りを悩んでいるプレママさんも多いと思います。

とくにコロナが猛威を振るっている現在・・・普段以上に悩んでしまいますよね(/_;)

私はというと・・・

けい
けい

里帰り出産を選択せず現地で息子(第一子)を産みました!

そして予想外におきたコロナ禍によって、期待していた親の援助が受けられないことに・・・(臨月間近に緊急事態宣言が発令されました)

今日は、私の経験をもとに里帰り出産をしない決断をしたプレママさんが用意しておきたいモノwithコロナを紹介します!

こんな方に読んでほしい記事です
  • 里帰りするか・しないかを検討しているプレママさん(プレパパさん)
  • 頼れる親類がおらず産後は支援を望めないプレママさん(プレパパさん)
  • 里帰り出産をしない選択をしたプレママさん(プレパパさん)
  • コロナ禍での出産を不安に感じているプレママさん(プレパパさん)

私が里帰り出産を選択しなかった理由

けい
けい

私は実家から新幹線で4時間程度離れた土地に住んでいます

もちろん友人や頼れる人もいない土地です。ではなぜ里帰りしなかったのか・・・?

私が里帰り出産しなかった理由や背景
  • 実母がフルタイム勤務に加えて認知症の祖母を介護していること
  • 両親が犬(子どもになれていない)と暮らしていること
  • 里帰り先の近隣に産婦人科がないこと(検診の際、必ず父母の送り迎えが必須になる)
  • 息子を産んでから10日間は、母が有給休暇を取得して現地まで手伝いに来ることが可能
  • 実母でカバーしきれないところは、車で1時間ほどのところに住む義母が手伝い可能
けい
けい

いざとなれば、実母や義母に手伝いを頼める!

そんなお守りのような存在もあり、決意したのですが・・・

出産直前に緊急事態宣言が発令され、県外への移動の自粛が求められ私は実母と義母を頼ることが出来なくなりました。

特に実母と義母は高齢者施設に勤務しているということもあり、お手伝いを断り、息子が産まれて3ヶ月経過した今も会えていません。

けい
けい

今さら病院の変更も出来ないし

(その時すでに臨月・・・)

腹をくくって夫と2人で頑張らなくては!

すでに臨月に入っていた私は、夫と2人で産後を乗り切る為の準備をはじめました。

出産前に準備しておいて良かったこと

夫と2人で産後を乗り切るべく、それまでに準備していたものに+αの準備を開始しました。

ここからは私が出産前にあらかじめ準備していたものと、急遽準備したことを紹介します。

産後起こりうる緊急事態を想定

現地出産を経験した私は、産後起こりうる緊急事態を想定して準備を整えておくと、安心して出産・育児にのぞめることを実感しています。

夫婦2人だけの育児で産後起こりうる緊急事態
  • 夫と私の体調が同時に悪くなる(もしかしたらコロナに感染するかもしれない)
  • なんらかの理由で2人とも買い物にいけなくなる
  • 毎日の育児で夫と私が精神的にダウンしてしまう

挙げるとキリがありませんが・・・私たちはもしかして起こるかもしれない”共倒れ”コロナに感染してしまう緊急事態を想定し、産後を乗り切る準備を進めました。

市区町村の産後サポート事業を知る

プレママさんの中には、母子手帳を受け取る際に市区町村の産後サポート事業の説明を受ける方も多いはずです!

しかし仕事や産後の育児で忙しいとついつい存在を忘れてしまいますよね。必要となった時にいざ調べることはとても大変です(>_<)

プレママのうちに今一度、各市区町村の産後のサポートを確認しておきましょう!

私は、市が運営しているプレママのうちから利用可能な育児支援ヘルパー制度に登録しました(^_^)

買い出しや食事の下ごしらえなどの家事援助から、育児援助まで受けることが可能です。私の住んでいる町では利用料金は800円/時間と民間サービスと比較してリーズナブルな価格で利用できます!

ただし私の市では、同サービスを利用する場合は3日前の申し込みが必須となっています。

けい
けい

予定が決まっているときは良いけど、急にお願いしたくなったときには頼めないのね・・・。

そこで私の場合は、少し価格はあがりますが民間の家事代行サービスにも登録をしています(^_^)なにかあってもすぐに対応してもらえるので安心です!

また、育児に対して強い不安のあるママや体調が悪いママを対象に、宿泊型の産後ケア施設に入所出来る支援事業が用意されている市区町村もあります。

自身が利用する・しないに関わらず、もしもの場合に備えて今一度サービスの内容と要件などをチェックしておきましょう!

宅配サービスの契約

もともと私は妊娠7ヶ月の頃に、生協の宅配pal systemを契約していました。

pal systemにはプレママや育児家庭に嬉しい手数料の割引制度が用意されています!

ずっと気になっていたpal system・・・はじめはプレママの今が試すチャンスだ!と軽い気持ちで契約しました。(※プレママや育児家庭の特典に関しては、内容や名称が各エリアによって異なります)

いざ利用してみると・・・夫と2人で産後を乗り切る為の神アイテムが豊富に揃っていてビックリ(>_<)

ここが便利だった生協の宅配pal system
  • オムツやミルクなどの価格が安い
  • まとめ買いしても宅配なので安心
  • ミールキットが充実している

まず、オムツが安くてびっくり!思わずまとめ買いしましたが、重たい荷物は部屋の前まで宅配してくれるので本当に助かっています。

今は車を利用しない土地に住んでいる私たち・・・今後も息子を連れての買い物が難しいお米など、重たいものを宅配してもらえるのは大きなメリットだと思っています!

けい
けい

意外と助かったのがミールキット

ミールキットは洗浄されたカット済みの野菜とタレがついた料理セットです。レシピが付属しているので、料理の経験があまりない夫でも困ることなく調理できています。

ワーママけい
けい

産後はミールキットに本当に助けられました・・・

宅配OKやミールキットを扱っているお店はチェックしておきましょう!プレママ特典や子育て特典が用意されている場合もあります!

\宅配OKのネットスーパー・お買い物代行サービス/

※お買い物代行サービスツイディは東京都港区/品川区/渋谷区/目黒区/世田谷区/中野区/杉並区/新宿区限定のサービスです!

Oisix(おいしっくす)Oisixもpa; system同様、美味しくて便利なミールキットが充実しています♡初めての方はおためしセットが1980円(税込)で頼めてお得!

近所で赤ちゃんと2人でも楽しめる場所を見つけておく

プレママさんの中には、赤ちゃんと気軽に出掛けられる場所を知らない人も多いのではないでしょうか?

気分転換や産後の体調を整えるためにも、赤ちゃんと2人で遊びにいける場所を知っておくことは重要です!

コロナが終息するまでは近所で楽しめる場所を探しておきましょう
  • 家からのアクセス(徒歩でアクセス出来る場所がベター)
  • 現地にオムツ替えシートや授乳室はあるか、お湯はあるか
  • ベビーカーで出掛ける場合、ベビーカーでも入店可or預ける場所があるか
  • コロナ対策をしている施設か

赤ちゃんと一緒に出掛けることをイメージしながら、産後に2人で出掛けられる場所を準備しておきましょう♪

現在流行しているコロナウイルスだけではなく、季節や体調などよっては電車や車などを利用した遠出が難しい場合もあります。

けい
けい

歩いても行ける距離で、赤ちゃんと楽しめる場所を見つけておくと安心です!

転勤妻の私が個人的に、新米ママさんへオススメする場所は児童館です!

児童館には気軽に相談できる職員さんや同じ月齢の赤ちゃんとママさん、各種イベントが用意されています!

実際に私も利用していますが、子育てに関する相談をしたり、ママ友だちが出来たりと、とても充実した使い方が出来ています。また感染症対策がしっかり行われている点も安心です!

児童館を利用しなければ聞くことが出来なかった情報や、友だちが出来てとても良い気分転換の場所になっています!

パパの育児休暇計画を立てる

これが出来れば1番いいですね!パパの育児休暇

もちろんお仕事によっては休むことが出来ないパパさんも多いと思います。

しかし、1ヶ月半年間といった長期お休みでは無く、1日でもパパが育休を取得することは、産後のママが回復するための大きな助けになります。

ちなみにうちの場合は、夫が3週間の育休を取得しました!

当初は夫が育休を取得する予定はありませんでしたが、「夫婦2人で産後を乗り切る」と決断してから会社と相談し、取得が決まりました。

パパ
パパ

コロナが流行したことでテレワークが主流になり、働き方も徐々に見直されています!その流れで育休の相談もしやすくなっているし、実際にとってみるととても大切な時間を過ごせました!

パパは1日でも良いので育児休暇を取得することを考えましょう!産後のママが回復するための助けになります!

産後予想外に生じた育休トラブル

準備万端の状態で、産後我が家に戻った私。育休中の夫とともに育児をスタートしました!

しかし夫が家にいるのに私の育児や家事の負担感がどんどん強くなるように・・・

もともと頼みたいことを口に出せない私・・・役割分担も考えていなかったので、がいるにも関わらずとりあえず自分が動いてしまっていたんですよね

パパ
パパ

言われないと分からない!

手伝って欲しいコトは分かるように言葉で伝えて欲しい!

ここは男脳と女脳の違い!

パパが育休を取得した場合には、ママはココに気をつけよう
  • パパに手伝って欲しいことは必ず具体的に伝える
  • お願いしにくい場合には役割分担表などを準備しておく
  • パパの休み時間を作ることを忘れない
  • お願いしたことをしてもらったら「ありがとう」の言葉を必ず伝える

こちらを意識して行うようになってからは、協力しながら育児ができていると強く感じるようになりました!

また、もちろん育休中とはいえパパにも休む時間が必要です。パパがリフレッシュできる時間も組み込んだ役割分担に出来るといいですね(^_^)

まとめ

いかがでしたか?

今回はプレママさんが里帰りをしない場合に、用意しておくべきモノwithコロナをご紹介しました!

準備しておくと安心です
  • 市区町村の産後サポート事業を確認
  • 宅配サービスの契約
  • 近所で赤ちゃんと楽しめる場所を見つけておく
  • パパの育児休暇計画を立てる

あらゆることを想定して、以上のことを準備しておけば怖くありません(^_^)

夫婦2人で楽しく産後を乗り切るための参考にされてみてください!

※産後5ヶ月(2020年9月更新)追記
怒濤の産後から、はや5ヶ月が経過しました。
残念ながら両親へは、まだ息子を会わすことはできていません。
しかし我が家のパパは、育児についてなんでもこなすことができます!
土日のどちらかは、息子をパパへ預けて買い物や骨盤矯正にも通えています(^_^)
夫婦の仲や絆も深まったと感じています。
是非、迷っている方がいれば参考にされてみて下さいね。
けい

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