【生後4ヶ月×8kg超え】我が子の体重増加をレポート

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世の中のママさん、パパさん、お疲れ様です。

最近、息子が4ヶ月を迎えました!

まだまだ育児に関する不安が多く、検索魔になってしまう日もあります。

息子が生まれてからというもの、私が1番気になっていることは

息子の体重です。

生後4ヶ月2日時点の体重は8750g(身長68.6cm)です。

同じように

体重の増え方が急だけど・・・これってどうなの??

こう思われているママも多いはず!

本日は、4ヶ月の息子の体重事情と専門機関へ相談した内容をレポしたいと思います!

体重がついに成長曲線を越えた!

1ヶ月検診のときには、なんと70g/日も増えていた息子・・・

目安はこちら
●0ヶ月~3ヶ月:1日あたり25〜30g
●3ヶ月~6ヶ月:1日あたり15〜20g
●6ヶ月~12ヶ月: 1日あたり10〜15g

参考文献:「乳幼児身体発育評価マニュアル」p.24
https://www.niph.go.jp/soshiki/07shougai/hatsuiku/index.files/katsuyou.pdf

増え方は徐々に落ち着いてきてはいますが、4ヶ月2日の体重は8750gと成長曲線を越えていました。

成長曲線を超えています!

成長曲線とは?

成長曲線は、お子さんの母子手帳で確認できます。

帯の中に、各月・年齢の94%の子どもの値が入り、成長の目安として用いられます。

その他、乳幼児の成長の指標として用いられるパーセンタイルという言葉を聞いたことはありますか?

全体を100として小さい方から数えて何番目になるのかを示す数値で、50パーセンタイルが中央値となります。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf

つまり「10パーセンタイルの人」=「100人のうち小さいほうから数えて10番目」という意味。

息子は97パーセンタイルを超えています。
(=100人のうち体重が重いほうから数えて3番目を上回っている)

3パーセンタイル未満97パーセンタイル超えは、発育の評価として問題があり、場合によっては詳細な検査が必要となっています。

もちろん乳幼児の発育は個人差が大きい、ということは分かっています。

しかし、体重は検診や母乳教室でも重視されているし、毎回測定されます。

ましてや「97パーセンタイルを上回り」、母子手帳にも「94%の子どもが帯の中に入る」と記載されていると、少し心配になり自身で調べたり、保健師さんやDrに確認したりしました。

結果、いまのところ問題なし!

結論!息子の身長や出生時の体重などから、問題はないというお墨付きを頂きました。

各専門機関へ相談してみた

ここからは、相談をした専門機関の方々から頂いたアドバイスを紹介します。

ポイント①出生時の体重と身長

Drや保健師さんに

けい
けい

息子の体重は増えすぎでしょうか・・・?

と尋ねると毎回、

出生時の体重と今の身長はどうですか?

と確認されました。

息子の出生時の体重は3440g。成長曲線は、帯の上の線にギリギリ入るか入らないかというところ。

現在の身長は68.8cm。こちらは体重同様、成長曲線の帯から上に外れています

Drや保健師さんによると、

★生まれたときから身体が大きい赤ちゃんは、そのまま大きく育つケースがおおい。
★身長も同様に、大きく成長している。体重だけ増えているわけではないのでOK!

身長と体重のバランスが重要とのことでした!

ポイント②その他の発育レベル

身長と体重のバランスの他に、毎回

首は据わっていますか?

と確認されました。

息子の場合、4ヶ月時点で90%ほど首が据わっている状態(まだグラグラする)でした。

体重と身長のバランスがとれていて、その他の発育も問題ないので大丈夫ですよ

体重が気になっていると、そのことばかりに気を取られがちですが・・・

しっかりと我が子の発育に目を向けておかなくては!と改めて思いました。

ポイント③体重増加にはタイプがある

相談に訪れた際、発育にはタイプがあることを教えて貰いました。

助産師さん
保健師さん

乳児期の発育には3つのタイプがありますよ!

一般型:
生後半年の発育が急。その後の発育は緩やかなタイプ
立ち上がり型:
生後間もない時期の発育は、一般と比較すると急。途中からはっきりと横ばいになるタイプ
追いつき型:
生後間もない時期の発育は、一般と比較して緩やか。途中から発育が追いつくタイプ

このタイプからいくと、息子くんは立ち上がり型ですね(^_^)

実際に、成長が早い子でも生後6ヶ月頃から発育が緩やかになり、だいたいの子が1歳をすぎたあたりで標準の中にはいってくるケースが多いそうです。

こういったタイプなんだ、と分かると安心できますよね!

ポイント④ミルクの量は適正か?

我が家では、混合育児をしています。

だいたい母乳5回~7回/日寝る前のみミルク150ml/回を与えています。

日中の母乳は、泣いたり、お腹が空いた様子が見られたりする度に与えています。

けい
けい

泣く度に与えるのは少し多いのかな?

こちらも質問してみましたが、

適正範囲内のミルクと授乳回数なので問題ないですよ!

とお墨付きを貰えました。

不安に思われているママさんがいたら、是非記録をとって相談をしてみて下さいね!

【重要】周りからの言葉より専門家へ相談する!

私の場合、Drや保健師さんに相談をしました。

Dr→検診時に相談
保健師さん→市区町村の健康福祉センターへ電話相談・児童館のイベントで対面相談

周囲からは

大きい赤ちゃんだね!大きい方が育てやすいし安心よ!

大きい分には心配ないんじゃない?心配しすぎだよ!

など、声を掛けられるかも知れません。

私自身は、冒頭でご紹介したように不安な気持ちがありました。

そこで専門家へ電話をしたり、足を運んだりして相談しました。

もちろん!心配のしすぎはよくありません

でも少しでも心配に思われているママさんがいれば、市区町村の健康福祉センターや検診時などに相談してみて下さいね!

具体的な数値を見て、アドバイスを貰えます。

相談時、用意しておくもの

いざ、相談しにいくと生まれてからの身長・体重や、ミルク・母乳量を確認されます。

専門機関へ相談される場合は
★母子手帳(必須)
★授乳ノート(あると便利)

を用意しておくと便利です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、8.5kg超えの息子の体重事情についてご紹介しました。

★出生時の体重と身長
★体重増加にはタイプがある
★ミルクの量は適正か?
★その他の発育レベル
★心配な場合には専門機関へ相談

少しでも不安があれば、専門機関に相談してみて下さいね。

腰もまだ据わっていないビッグベビーを抱っこするのは大変ですが・・・

同じようなママさん、パパさん頑張りましょう!

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